CSマスターインタビュー

もっと“好き”になっていただきたいから。「お客さま満足度No.1」を目指す本厚木ミロードでは、スタッフの接客コンテストを開催。お客さまの心地よいお買物のため、おもてなしの心を大切にしたサービスのレベルアップに努めています。

私たちCSマスターがおもてなしいたします 「お客さま満足度No.1のショッピングセンター」を目指している本厚木ミロードでは、スタッフの接客コンテストを開催し、サービスのレベルアップに努めています。接客コンテストで上位賞を受賞したのは、こちらの5名。胸には「CSマスター」の証、ゴールドバッジとシルバーバッジをつけています。店頭で見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてくださいね!※CS=Customer Satlsfaction(お客さまの満足)

接客ロールプレイングコンテスト ゴールドバッジ受賞者インタビュー ※本厚木ミロードスタッフ接客コンセプト

食卓に…「美味しい」「幸せ」を 感謝の気持ちを忘れずに!

前田 満里奈さん お店名:ニュー・クイック

結果発表の最後に1位として自分の名前が呼ばれたときは、本当にびっくりしました。初出場の昨年は5位だったので、今年は1ランクアップできればいいなと思っていたのです。

私は入社3年目ですが、接客はあまり得意ではありません。どちらかといえば苦手です。それでもこの仕事が好きなのは、お客さまの笑顔にふれられるから。「この間、あなたに教えてもらったお肉料理、おいしかったよ」。そんな言葉をお客さまから聞かせていただいたときは、心から喜びを感じます。

ニュー・クイックは対面形式の精肉店なので、スタッフ一同が「明るく接客」を大切にしています。でも、他のお客さまを待たせるわけにはいかないため、お客さま一人ひとりに対応できる時間はわずかです。その限られた時間でお客さまと対話し、美味しい食事をご提案したい。次につながる満足をご提供したい。ロールプレイングでは、日々の仕事の中で考えている「こうしていけたら」という思いをかたちにしました。

自分の接客、その奥にある思いを評価いただいたことで、今では自分に対して少し自信が持てるようになりました。また、お店ではまわりのスタッフのお手本になれるよう、ロールプレイングを意識しながら、よりこまやかな接客を心がけています。忘れてはならないのは、笑顔と感謝の気持ち。お客さまに「もう一度、この店に来たい」と思っていただける、そんなサービスを目指していきたいと思います。

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感謝の気持ちと心遣いを意識し、笑顔で接客を!!

福島 未久(フクシマ ミク)さん お店名:山のホテルAu bon Rosage

私たちが接するお客さまは、何でもネットで購入できるなかで、わざわざ実店舗に足を運んでくださった方々です。なかには一人でじっくり商品を見たい方もいらっしゃる一方で、私たちの商品知識や提案を求めている方もいらっしゃいます。

だから、お客さまに楽しくお買い物をしていただくには、まず、そのお客さまの気持ちを素早く読み取ること。そして、商品にお悩みの方とは楽しくおしゃべりをしながら、ぴったりの商品を一緒に見つけ出す接客を心がけています。

ロールプレイングは実際の仕事の延長にあるものなので、コンテストでも日頃の笑顔と元気の良さを前面に出しながら、お客さまとの会話が弾むように意識しました。アフタヌーンティー・リビングの幅広い商品の中でも、この商品を使ったら何が変わるか、どれだけ快適な暮らしが始まるか。楽しくおしゃべりをしながら、具体例でお客さまのイメージをふくらませていったのです。

その結果、2位に選んでいただけたので、今では他のスタッフに自信を持って自分の意識や接客ノウハウなどを伝えられるようになりました。スタッフ全員が同じ意識で、ともに接客レベルを磨いていけば、お店は今よりもっと魅力的な場所になるはず。そのためにも、普段の買い物などを通じて心地よく感じた接客ノウハウは自分のスキルとして取り入れ、スタッフと共有しながらお客さまにより愛される店舗づくりを目指したいと思います。

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ここへ来て良かった、また来たいと思ってほしいです。

小林 千鶴(コバヤシ チヅ)さん お店名:リュテス

ショップから本部の管理部門へ異動し、再び店長として現場に戻ったとき、店舗経営の第一の基本は「接客」だと実感しました。そこで原点に立ち返ろうと思ってコンテストに挑戦したのですが、客観的な評価により3位にランキングできたことで、自分が目指してきた接客に対して自信を持つことができました。

私が日々の仕事で大切にしていることは、そのお客さまが求めている接客を読み解くこと。そして、お客様に気持ちよくお買い物をしていただき、「また、この店に来たい」と思っていただける会話を心がけることです。 セルシュは、品質と履きやすさにこだわったレディスシューズの専門店。男である私には、お客さまとユーザーとしての共感を得ることはできません。だからこそ、タイミングを読んで、お客さまがリラックスできるお声かけをするとともに、そのお客さまの用途やお困りごと、ライフシーンなどに最適な商品提案ができるように、必要な情報をスムーズに引き出すアプローチと会話を大切にしています。

壇上でのロールプレイングは何度経験しても緊張しますが、声をかければ必ず言葉を返してくれるので、自分のスキルを出し尽くすことができたのではないかと思います。 これからもアプローチと会話のスキルを磨き、引き出しを増やしていくことで、お客さまに「この店に来て良かった」「また、この店に来たい」と思っていただける接客を実践し続けたいと思います。