CSマスターインタビュー

もっと“好き”になっていただきたいから。「お客さま満足度No.1」を目指す本厚木ミロードでは、スタッフの接客コンテストを開催。お客さまの心地よいお買物のため、おもてなしの心を大切にしたサービスのレベルアップに努めています。

私たちCSマスターがおもてなしいたします 「お客さま満足度No.1のショッピングセンター」を目指している本厚木ミロードでは、スタッフの接客コンテストを開催し、サービスのレベルアップに努めています。接客コンテストで上位賞を受賞したのは、こちらの5名。胸には「CSマスター」の証、ゴールドバッジとシルバーバッジをつけています。店頭で見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてくださいね!※CS=Customer Satlsfaction(お客さまの満足)

接客ロールプレイングコンテスト ゴールドバッジ受賞者インタビュー ※本厚木ミロードスタッフ接客コンセプト

お客様に感謝の気持ちを伝える。

田村 英樹(タムラ ヒデキ)さん お店名:フリーズマート

1位として自分の名前を呼ばれたときには、「信じられない」という気持ちしかありませんでした。本番では緊張して頭が真っ白になってしまっていたので。でも、普段と変わらない接客に対して高評価をいただけたことで、自信が持てました。日頃からコミュニケーションを重視し、お客さまの気持ちをくんで会話をつないでいくようにしているので、それが評価につながったのかもしれません。

フリーズマートは女性向けのアパレルブランド。自分で着てみることができない分、説得力を増すべく「以前のお客さまは着心地をこうおっしゃっていましたよ」などとお伝えするなど、日頃から伝え方を工夫しています。さらにコンテスト出場を決めてからは、お客さまとの会話のなかでブランドの特徴や洋服のディテールを手厚くお伝えするなど、様々なチャレンジをしてみました。その結果、お客さまにも楽しんでもらえたのではないかと感じています。

日々の仕事で心がけていることは、自分と関わる全ての人に感謝をして過ごすこと。お客さまに対しても「ありがとうございます」の言葉をたくさんお伝えするようにしています。そういった感謝の気持ちをベースに、お客さまとは適切な距離感で良いコミュニケーションを取っていきたいですね。

店長としてスタッフを指導する立場にあるので、今後はスタッフと一緒にお客さまが楽しめる接客を考え、お店全体で感動的な体験ができるようにしていきたいと思っています。

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感謝の気持ちを笑顔に込めて 明るく丁寧に接客いたします!

福島 未久(フクシマ ミク)さん お店名:山のホテルAu bon Rosage

山のホテルAu bon Rosage本厚木ミロード店にご来店くださるお客さまは、1日300名以上。対面式のお店なので、ご来店いただいてからお見送りをするまでは非常に短い時間です。その時間でお客さまにできるだけホッとしていただけるように、一瞬一瞬を大事にし、なるべく笑顔で、感じの良い声を出すように心がけています。 コンテストの講評では「表情が良かった」とお誉めの言葉をいただきました。緊張していたので当日の様子はあまり覚えていないのですが、明るい雰囲気でいられたのであれば、日頃心がけていることを出せたのかなと感じています。

コンテストの出場を決めたのは、店長という立場になり、周りの人から注意していただく機会が少なくなったので、初心にかえって勉強したいと思ったからです。その結果、プライベートで出かけた先でもお店の方の接客を見て考えたり、お客さまの立場で質問したりと、さまざまな場面で学びを得ることができました。 また、コンテストには5品お出ししたのですが、事前準備として1つの商品について10個の良い点と10個のマイナス点を考えました。そうすることで、今まで思いもよらなかった商品の価値を見つけることができたので、それだけでもコンテストに出た価値があったと感じています。

今回の入賞経験をいかして、今後は私だけでなくお店全体で雰囲気を明るくするように心がけ、お客さまが楽しいと思える接客をお店全体で増やしていきたいと考えています。

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大切なお時間の中で楽しいお買い物をしていただけるお手伝いを。

小林 千鶴(コバヤシ チヅ)さん お店名:リュテス

接客業を始めて25年になります。接客業がネット通販やAIに取って代わられるかもしれないという時代に、果たして私は時代にフィットした接客ができているのだろうかと思って、出場を決めました。その結果、こうして入賞することができて、非常にうれしく思っています。 店長としてスタッフの接客を指導する立場でもあるので、指導に少し信頼感を持ってもらえるようになったのでは、とホッとしています。同時に、日々の業務をさらにブラッシュアップしなくてはと、身が引き締まる思いです。

接客の際に日頃から心がけていることは、距離感を適切に取ること。密なコミュニケーションを求めていないお客さまには、「何かあればお声がけくださいね」とだけお伝えして、その後は話しかけないようにしますが、なるべくお客さまの視界に入るところにいるようにして、お客さまがご希望の時にはすぐに気づけるようにしています。

対面での接客がネット通販やAIに勝るのは、現時点では触感や重さを感じていただくことと、お客さまに寄り添ったコミュニケーションだと思います。リュテスはバッグのセレクトショップですが、材質を触って確かめたくなるような声かけや、重さを感じにくくするショルダーの長さのご提案をしたり、他店で購入なさったバッグに関する悩みなどもできる範囲で手助けできることを考えたりしています。時代にあった対面での接客の価値を、今後もスタッフとともに考えていきたいです。