マチチカ・ヒトチカな
取り組み 地域の様々なステークホルダーと共創しながら
挑戦する小田急沿線の施設の取り組み

相模大野ステーションスクエア

どんな取り組み?

お客さまがご家庭で不要になった衣類や本などを、当社が運営する8つの商業施設に不要品回収ボックスを設置して回収し、パートナー企業によって査定します。各商業施設にてパートナー企業や館内店舗によるワークショップなど様々なチャリティイベントも同時開催しました。
また、お客さまが気軽にSDGsや地域への貢献にご参加いただけるよう、期間中にお買い物いただいた方に先着で小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」の限定ステッカーを進呈し、配布枚数×1円をチャリティとしてギフト原資としました。地域のお客さまから託していただいた「不要品回収」と「チャリティイベント」の収益を合わせた金額分の「子育て支援・地域課題解決」をテーマとしたギフトにかえて、各施設の立地する自治体や公共施設に寄贈するものです。
2024年度の取り組みでは、絵本63冊を相模原市南区内の児童館などへ寄贈しました。
詳しくはコチラ

マチチカ・ヒトチカなポイントは?

地域共生ステートメントの「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を体現し地域の未来に貢献する取り組み「マチチカ、ヒトチカ プロジェクト」の一つです。
取り組みの4回目となる今回は、前回同様に「Re:born(リボーン)」と題し、3R推進月間に合わせて10月・11月に開催いたしました。お客さま参加型の不要品回収やチャリティイベント、お買い物がチャリティに繋がるアクションを通して、地域と共創しながら持続可能な社会の実現を目指し、子育て応援や地域課題の解決など循環型社会の実現に貢献してまいります。

マチチカヒトチカプロジェクト 第4弾「Re:born(リボーン)」 SDGsの取り組みを通して、不要品がこどもたちへのギフトへ換わる地域循環施策

マチチカヒトチカプロジェクト 第4弾「Re:born(リボーン)」
マチチカヒトチカプロジェクト 第4弾「Re:born(リボーン)」
マチチカヒトチカプロジェクト 第4弾「Re:born(リボーン)」
マチチカヒトチカプロジェクト 第4弾「Re:born(リボーン)」