ビナウォークの取り組み

環境への配慮

ビナウォークでは、“人と環境にやさしい建物”をコンセプトにした、様々な取り組みを行っています。

太陽光発電システム

CO2、電力エネルギー削減の為、5番館屋上に太陽光発電パネルを設置、エスカレーターなどの電力の一部として使用しています。

面積 約150m²
発電能力 20KW
発電実績(2年間) 4万6千 KWh
原油換算(2年間) 12t
CO2削減(2年間) 16t

ビナウォーク 屋上緑化

みどりの協定に基づく緑地計画(屋上緑化による熱負荷軽減・都市景観の向上)を行っています。(3,842m²)

発泡スチロールのリサイクル(コンパクト化)

発泡スチロールのリサイクル(コンパクト化)を行うことで、体積は1/100まで減量可能、輸送用トラック量を減らし、燃料費を節約します。

バリアフリーへの取り組み

  • 映画館観覧席は車椅子使用者用スペースを1劇場につき2以上設置(6番館 TOHOシネマズ)

  • 車椅子使用者用駐車区画(幅3500mm)を設置

  • 県福祉のまちづくり条例、ハートビル法に準拠した建物作り

  • 道路から主な出入口までの敷地内通路に視覚障害者誘導ブロックを設置
  • 主出入口は障害者等が円滑に利用できる仕様(自動扉、視覚障害者誘導ブロック)
  • 主たる階段は両側に手摺及び、視覚障害者誘導ブロックを設置、または幅員は 1500mm以上確保
  • 主たるエレベーターは車椅子使用者の対応型とする
  • エスカレーターは視覚障害者誘導ブロックを設置(外部のみ)
  • 便所は各男子便所の1以上に手摺付きの床置式小便器を設置、各男女大便器ブース内に手摺を設置
  • 車椅子使用者対応のトイレを設置