保険相談サロンFLP/ショップニュース

2023年4月30日

先進医療特約


こんにちは!
保険相談サロンFLPでございます。

今回は「先進医療」についてです。
くわしくは知らないけど、聞いたことはある、という方は多いかと思います。

「先進医療」とは主に厚生労働大臣が承認した先進技術のことです。
高度な技術が必要とされ、対応できる医師や医療機関が限られています。
また、健康保険の適用対象外となるため、
費用は全額自己負担となり、金額も大きくなります。

先進医療に係る費用(技術料)は、数万円程度から300万円を超えるものまであり、
受ける先進医療によって大きく異なります。
特に、陽子線治療や重粒子線治療など、がんに対する先進医療は高額です。

そんな時に「先進医療特約」があるとその費用をカバーすることができます。
多くの医療保険につけることができる特約の一つで、
月々100円~300円ほどでこの特約を持つことができるのです!

先進医療は、高い治療効果が得られるなどのメリットがありますが、
高額な費用が大きな負担となります。

実際に受けられる方は少ないですが、治療の選択肢を増やすためにも
お守り代わりにもたれるのはいかがでしょうか。

気になった方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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2023年4月29日

持病がある場合はどうなるの?


こんにちは!
保険相談サロンFLPでございます。

「持病や病歴がある場合、保険に入れない?」
このようなご不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ご安心ください!

そんなことはありません。
保険会社によって加入条件は少しずつ違い、
一社ずつ確認していった結果、加入できたという方もいらっしゃいます。

もしかしたら、保障内容に一部制限が付いたり、保険料が少し割高になったりなど、
ご注意いただきたいこともありますが、
そのような点も、きちんとお話しさせていただきます。

個人的な感想ですが、最近は商品数も増えて、
以前よりも、お客様のご希望に添える場面が多くなってきたと思っています。

いざというときの大切な保障です。
おひとりおひとりの状況に合わせて、一緒に考えさせていただきます。
ご心配事は、何でも当店までご相談ください。

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2023年4月28日

自分に合った保険には「保障の大きさ」と「保障の期間」がポイント!


こんにちは。
保険相談サロンFLPでございます。


保険を選ぶときによく言われることは、「自分に合った保険を選びましょう」ということです。
それでは、「自分に合った保険」とはどのような保険なのでしょうか?

それはずばり、「保障の大きさ」と「保障の期間」がご自分に合った保険です。


①保険の「保障の大きさ」
万が一死亡したとき、病気やケガのとき、老後生活というようにシーン別に考えてみましょう。

〇死亡したとき
もし死亡してしまったら、残された家族の生活費はいくらかかるでしょうか。
万一のときの保障の「大きさ」は、残された家族の生活費(住居費、食費、衣料費、教育費、レジャー費等)から、公的保障を差し引いた金額です。

〇病気やケガのとき
病気やケガで入院ということになると、予想以上にに出費がかかります。
病気やケガのときの保険の「大きさ」は、医療費に公的医療保障で保障されない費用を加えた金額です。
また、病気やケガのために入院が長期になる、あるいは長期間にわたり働けなくなってしまった場合の生活費が加わることもあります。

〇老後生活
ゆとりある老後生活を送るためには、公的年金に加え、自助努力で老後生活資金を積み立てることも検討する必要があります。
老後生活における保険の「大きさ」は思い描く老後の生活費からリタイア時点の貯蓄や退職金、公的年金などを差し引いた金額です。


②保険の「保障の期間」
保険がいつまで必要かはまず、一定期間なのか一生涯なのかを選ぶ必要があります。
一定期間なのであれば、子供の独立、退職などといったライフイベントに合わせて、
「○○歳まで」
「○○年間」
といった期間を設定します。


簡単にお話しましたが、①・②はご家庭の状況・預貯金の金額等によって考え方が変わってきます。

当店ではすべてのお客様に、大切な生活を守るためのポイントをしっかり押さえたオーダーメイドの必要保障をご提案しております。

ぜひこの機会に、お持ちの保険がご自身に合ったものか考えてみませんか?

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2023年4月27日

お隣が火事になり我が家も全焼!賠償請求できる?


こんにちは。
保険相談サロンFLPでございます。

隣の家が火事になり延焼被害でわが家が全焼してしまった。
賠償請求したい!!
できる?できない?

基本的には賠償請求できません。
火元である隣家に家を建て直してくれるように
賠償請求したいという気持ちはとてもわかりますが。

それは、民法の特別法で
「故意(わざと)または重大な過失により発生させた火災
でなければ、延焼先に損害賠償責任は発生しない」
と定められているからです。


火災は注意していても誰にでも起こりうる事故です。
にもかかわらず、火災の原因をつくった本人は火事によって財産を失い、
さらに延焼被害の責任まですべてを負うことになると、
あまりにも重すぎるという理由からこの法律ができました。

万一、ご自身と隣家両方の方が火災保険に加入されていない場合、
損害はどこからもカバーしてもらえないことになります。

お住まいが住宅密集地にある場合は、
こういったもらい火による延焼被害を考慮して火災保険に加入されるとより安心です。

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2023年4月26日

がん治療費は公的健康保険でどこまでカバーできる?


こんにちは♪

保険相談サロンFLPでございます。

本日は「がん治療費は公的健康保険でどこまでカバーできる?」です。

がんにかかった場合の治療費は、他の病気と同じように公的健康保険(医療保障)で負担が軽減され

3割負担となります。また、高額療養費制度という1ヶ月の自己負担額が一定の上限金額を

超えた場合に払い戻しを受けられる制度が存在します。
一時的に窓口での支払いが発生しますが、後日払い戻しを受けられます。
一般的な収入の人なら1ヵ月9〜10万円程度、4ヶ月目からは一律44,400円の自己負担額で済みます。

数か月で治療が終了すれば小さな負担と感じられるかもしれませんが

がんの種類・進行度によっては約5年通院する可能性もございます。

また、がんに罹患した際に健康保険が適用されない費用(全額自己負担)もございます。


★全額自己負担になる費用

①差額ベッド代
差額ベッド代とは、いわゆる個室などに入院した場合、健康保険適用の範囲外で患者に請求される

病室の費用のことをいいます。病院によっては数万円/日かかる可能性もございます。


②交通費
病院にお見舞いにくる家族の交通費(電車賃・タクシー代)など


③食費
配偶者や子どもがいる場合の外食費など


④消耗品
入院生活に必要な日用品。パジャマ、下着、洗面用具など。


⑤見舞い・快気祝い
お見舞いに来てくれた方へのお礼


がんに罹患した場合の治療費やその他の費用について、預貯金や公的健康保険で

カバーできない部分に備える方法として民間の保険があります。保険相談サロンFLPでは、

がん保険や医療保険などを複数保険会社から無料で見積もり/相談が可能です。

がん保険が必要かどうか一度考えてみましょう!!

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2023年4月25日

新生活!春は保険を考えるタイミングです!!


こんにちは♪
保険相談サロンFLPでございます。


4月になり新生活がスタートしました。

街を歩くと新しいスーツに身を包んだフレッシャーズとすれ違い、とても春を感じます。

春は『今まで』と『これから』の人生が変わるタイミングですので、新しく保険加入を考える方や見直しを考える方が増える時期となります。


どのような方が考えるタイミングなのかというと…


(1)新社会人となり親から独立!自分の保険は自分で考えたい!

(2)お子様を立派な社会人として送り出したご家庭は必要保障額を見直すタイミング。

(3)お子様の進学により必要な生活費、教育費に変化が生じたご家庭も加入中の保険を見直すタイミング。

(4)人事異動・昇進などで今までのライフスタイルが変わる。


新たに加入するのも見直しをするのも、自分一人で自分にぴったりの保険を探すのはとてもとても大変です。

保険会社は40社以上あり保険種類もたくさんあります。

そのような時は、たくさんの保険会社の商品を扱っている来店型の保険ショップに行ってプロに相談してみてはいかがでしょうか。

FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、『生活に欠かせないピッタリな保険』を丁寧に分かりやすくご説明いたします。

皆様のご予約、ご来店心よりお待ちしております!

ご予約お待ちしております。

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2023年4月24日

自動車保険 複数年契約のメリットとデメリットは?


こんにちは。
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

今回は、自動車保険(任意保険)の複数年契約のメリットとデメリットについてご説明致します。
かつては補償期間が7年間という自動車保険もありましたが、
最近では2年間もしくは3年間という補償期間の自動車保険を取り揃えている保険会社が多いようです。

そして、どの保険会社でも自動車保険の複数年契約ができるわけではなく、
1年契約のみの取扱いの保険会社も多いです。

傾向としましては以下のように分類できます。
複数年契約を出来る保険会社…代理店型自動車保険で多い。
1年契約のみ出来る保険会社…ネット通販型自動車保険で多い。

自動車保険を複数年契約にするメリットは以下の3点があげられます。
①事故があった場合でも契約時のノンフリート等級を補償期間中は継続できる。
②更新漏れを防ぐことができる。
③補償期間中の保険料値上げの影響を受けない。

反対に、自動車保険を複数年契約にするデメリットは以下の2点があげられます。
①同年に2回以上の事故があった場合には1年契約よりノンフリート等級の下げ幅が大きい。
②補償期間中の保険料値下げの恩恵を受けることが遅くなる。

保険相談サロンFLPご相談いただければ、より詳しくご案内させていただきます。
複数年契約と1年契約を比較いただくことも可能でございます。
是非お気軽にご相談くださいませ。

2023年4月23日

医療保険を選ぶポイントって?


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。

医療保険は病気やケガで治療を目的として入院をしたり、
所定の手術を受けた場合などに給付金を受け取れる保険です。

公的な医療保障でまかなえない医療費の自己負担額に対して
備えることができます!



■医療保険を選ぶポイント

医療保険はたくさんの商品があり、そのなかで自分に合ったものを選ぶことが重要になります。
ここでは、医療保険のポイントをまとめました!



◆入院給付金
・入院日額はいくらか?(1日5,000円、1日1万円 など)

◆手術給付金
・定額タイプ(一律 〇〇万円)
・入院給付金日額の倍数で給付されるタイプ(10倍、20倍、40倍 など)

◆保障期間
・終身型(一生涯保障)
・定期型(10年定期など)

◆入院の支払限度日数
・1入院の支払限度日数(30日、60日、120日 など)

◆保険料の支払期間
・終身
・契約満了まで(定期の場合)
・一定年齢まで(65歳払済み など)



上記内容が医療保険を選ぶポイントになってきます。

他にも先進医療特約・入院一時金特約・通院特約・女性疾病特約等がございます!

医療保険はネットで簡単に入れる時代にはなりましたが、
その方のライフプランによって必要な保障や特約は変わってきます。
ご自分に合ったプランが分からないという方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談は何度でも無料です!
ご来店、ご予約お待ちしております。

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2023年4月22日

外貨建て生命保険のメリット・デメリットとは?


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

外貨建て生命保険の人気が非常に高まっておりますが、
そのメリットとデメリットをご存知ですか?

◎外貨建て生命保険のメリットとは、
なんと言っても、運用利回りが円建てと比べると高いという点です!

☆メリット1:日本円より高い金利の通貨で運用するので、貯蓄性で有利!

☆メリット2:予定利率が高く、保険料が割安!

☆メリット3:為替差益を得ることができる可能性がある!

【豆知識】為替差益とは?
為替レートの変動によって生じた利益のことです。
例えば米ドルが100円の時に購入した後、
為替レートが円安方向に動いて1ドル=120円となった場合、
購入していたドルを円に交換すれば1ドルにつき20円の利益を得ることになり、
これが「為替差益」となります。

●外貨建て生命保険のデメリットとは、
もし契約時より円高になっていたら、
受け取れるお金が減ってしまう可能性があります。

☆デメリット1:為替差損が発生してしまう可能性がある

【豆知識】為替差損とは?
為替レートの変動によって生じた損失のことです。
例えば米ドルを1ドル=100円で購入した後、
為替レートが円高方向に進んで1ドル=90円となった場合は
1ドルにつき10円の損失をこうむることになります。
これが「為替差損」となります。

☆デメリット2:為替手数料がかかる
外貨建て生命保険は、保険料の払い込み、及び、保険金の受取時に、
円⇔ドルの両替を行うので為替手数料がかかります。
為替手数料は契約者様が負担します。
保険会社によって異なりますが、1ドルにつき1銭から1円の為替手数料がかかります。

わからないのでやらない、皆がやっているから適当に始めてみる、という考え方ではなく、
外貨建て生命保険のメリット・デメリットを理解した上で是非ご検討くださいませ。
パンフレットやお見積書を使ってより詳細にご案内致します。
皆様のご連絡、ご来店をお待ちしております。

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2023年4月20日

火災保険の加入・見直し・確認をする8つのタイミング


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

4月はご進学やご就職・転勤等新生活が始まる方が多く、お引越しをされる方も多いのではないでしょうか。
お引越しをされた際、欠かさずに入っておきたいのが火災保険です。

本日は、そんな火災保険の加入・見直し・確認をする8つのタイミングについてお伝えします。
では、火災保険の加入・見直し・確認が必要なのはどのようなときなのでしょうか?
それは主にライフイベントと呼ばれる「生活環境の変化」のタイミングとなります。

「生活環境の変化」の8つのタイミング
①賃貸住宅の契約
②別の賃貸物件に引っ越し
③住宅購入
④住宅の増築・改築
⑤同居家族が増減した
⑥退職(リタイア)
⑦火災保険の更新(満期)案内
⑧火災保険料の改定

上記のタイミングで加入・見直し・確認することで、適切な補償を維持することができます。
場合によっては保険料負担を小さくすることもできますので、面倒でも定期的な見直し確認を行いましょう。

保険相談サロンFLPでは、複数保険会社の火災保険を無料で見積もり/相談が可能です。
保険選びをスムーズに進めるために、是非一度当店までご来店くださいませ。

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