保険相談サロンFLP/ショップニュース

2022年10月3日

外貨建て金融資産で運用するメリットとデメリット


日本では長期にわたる低金利が続いており、外貨建て金融資産への注目が集まっています。
外貨建て金融資産は為替リスクはありますが、一般的に円建てに比べて利回りが高いことが特徴です。
そこで、外貨建て金融資産で運用するメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。

まずは、外貨建て金融資産で運用するメリットについてです。

①日本円より高い金利の通貨で運用するので高い利回りが見込める
日本は世界的にみても金利が低いといえます。一方、主要な外貨建て金融商品で扱われる米ドル、豪ドル
等は、いずれも日本より金利が高い国ですので、円建ての金融商品よりも高い利回りが期待できます。

②為替差益を得ることができる可能性がある
外貨建て金融商品の運用後、円に戻すときに当初よりも円安になっていれば、為替差益を得ることができる可能性があります。

③複数の通貨に資産分散ができる
仮にインフレが起こり、円の価値が下落し、物価が上昇すると円建ての金融資産の価値は目減りしてしまいます。
その際、円建ての金融資産しか持っていない場合、インフレの影響を大きく受けてしまいます。
一方、外貨建て金融資産を持っていれば、保有する外貨建て金融資産の価値が相対的に上昇する事で、資産の目減りを防ぐことができます。

続いて、外貨建て金融資産で運用するデメリットについてです。

①為替手数料がかかる
外貨建て金融資産を購入する際には円⇔ドルの両替を行いますので、為替手数料がかかります。
また、運用終了時に円に戻すときにも為替手数料がかかります。

②為替差損が発生してしまう可能性がある
外貨建て金融商品の運用後、円に戻すときに当初よりも円高になっていれば、為替差損が発生してしまう可能性があります。

昨今、外貨建て金融資産の一つとして、外貨建て生命保険を検討する方が増えています。
例えば、外貨建て終身保険や外貨建て個人年金保険などです。
保険相談サロンFLPでは、複数の保険会社の外貨建て生命保険を取扱っており、無料で何度でも相談できます。お気軽にご相談ください。

2022年10月2日

学資保険について


お子様の教育資金はいつまでにどれくらい必要ですか?

今の学資保険の状況、ご存知ですか?

こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。

教育資金はどれくらい貯める必要があるか?
だいたいの目安として、
私立大学(文系)500万円、私立大学(理系)700万円

貯めたお金の受け取り方は?
いくつか形があります。
例えば
大学入学時に一括で。
5分割;大学1年、2年、3年、4年、就職前に。など
ただ・・・、学資保険は今・・・。
マイナス金利の影響で利率の良い学資保険は軒並み販売終了になっています。

しかし!!
当社では視点を変え、別の方法で備えることをご紹介しております。

気になる方はぜひ、お店でお会いしてお話させてくださいませ。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2022年9月29日

【無料】10/12(水)相続相談会 予約受付中!!


相続対策って、何からすればいいのか分からない
・そもそも相続税対策、した方がいい?
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ご来店、ご予約お待ちしております。


お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2022年9月26日

引受基準緩和型医療保険とは?


引受基準緩和型医療保険の特徴・通常の医療保険との違いは大きく分けて3つあります。

①健康状態に関する告知項目を限定し、引受基準を緩和しているため加入しやすい
 引受基準緩和型医療保険とは、健康状態の告知内容を限定することで、
 持病や過去に病気をしたことのある人でも加入しやすくした医療保険です。
 「過去に病気になってしまった」など健康上の理由で一般の医療保険に加入できない人が加入できる可能性があります。
 通常の医療保険(6〜10項目程度)よりも少ない、3~5つの項目について告知し審査をクリアすれば加入することができます。

②支払削減期間がある
 引受基準緩和型医療保険の保障内容は、通常の医療保険と同じく入院給付金と手術給付金が基本保障となりますが、
 加入より一定期間に給付を受ける場合には、給付金、保険金が削減される場合があります。
 理由は、それなりのリスクがある人が加入する保険であるからです。
 例えば、「加入1年以内の給付の場合は、給付金・保険金が半額になる」というような条件です。

③保険料が割高
 引受基準緩和型医療保険の保険料は一般の医療保険に比べて割高になります。


通常の医療保険に加入できない場合、保険料とのバランスをみながら、引受基準緩和型医療保険を選ぶのも選択肢の一つでしょう。

「通常の医療保険に加入できるか分からない」「入院・手術に備えたい」という方は
ぜひ一度保険相談サロンFLPへご相談ください!

2022年9月20日

火災保険値上げ直前!!!


台風や豪雨等の自然災害による保険金支払いの急増を背景として、2022年10月に
・火災保険料の改定(多くは値上げ)が実施されます。
・割安な10年契約の火災保険が廃止、最長契約期間が5年になり、これも実質的な値上げとなります。
保険料負担を減らすには、値上げ前の火災保険の確認見直し、割引率の高い10年契約の検討が有効です!

当店では複数保険会社の火災保険をお見積りすることが可能です。
火災保険加入中の方は、保険証券をお持ちいただくと、スタッフが現状のプランと新しいプランを比較しながら補償内容等の解説をいたします。


ご来店、ご予約お待ちしております!

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2022年9月19日

自動車保険は自賠責保険だけで本当に安心?


こんにちは!
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店でございます。

シルバーウィークはどこかへ行かれましたか?
車でお出かけをされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

万が一自動車事故が発生した際に、加入中の保険でどのような保障がされるか
今一度の確認をされるとご安心かもしれませんね。

自動車事故を補償する保険には、強制的に加入する「自賠責保険」と任意で加入する「自動車保険」があります。

自動車を運転される方は、必ず強制保険の自賠責保険に加入する義務がありますが、
万一事故が起こった時に自賠責保険だけでは補償が足りません。

自賠責保険は、自動車事故の被害者救済が目的の保険となっており、
人身事故のみが補償の対象になります。

支払限度額は
死亡による損害    3,000万円
後遺障害による損害  4,000万円
傷害による損害     120万円

までが補償額となっております。

自賠責保険だけでは、相手の方のお車の損害や単独事故などガードレールなどの物に衝突した際の損害には補償されません。
またご自身や一緒にご乗車されている方がおケガをされた場合にも補償されません。

万一事故を起こしてしまった場合、自賠責保険だけでは賠償額が足りないため、任意の自動車保険で
しっかり補っておく必要があります。

現在、皆さんがご存じの大手の自動車保険や保険料を細分化したネット型自動車保険など選択の幅も広がっています。
当店でも自動車保険のご相談も承っております。

安心してお車の運転を楽しんでいただくためにも、保障内容の確認も含め、お気軽に当店にご相談くださいませ。

2022年9月18日

介護保険について!


今回は介護保険についてになります。

近年日本は高齢化の進展に伴い、要介護高齢者の増加や介護期間の長期化など、介護ニーズはますます増えています。
現在65歳以降の方で、約2割の方が介護認定を受けていると言われております。

その中で利用する機会の多い医療保険と違い、介護保険は利用している人やその親族でない限りわかりづらいものです。

民間の介護保険商品を検討するうえで、必ず知っておきたい「公的介護保険制度」の仕組みや、民間の介護保険の選び方、介護保険に関する疑問まで様々な情報をしっかりお話しさせていただきます。

公的介護保険と民間の介護保険の違い 4つのポイント

世の中に溢れすぎている保険。
何が必要でどれが自分に合っているのか、選ぶのはとても大変なこと。
FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

ご来店、ご予約お待ちしております。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2022年9月17日

保険見直しの際の注意点!


こんにちは!
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

今回は保険の見直しの際の注意点をご説明します。

1つ目『保険は現状把握が大切』
現在ご自身が加入している保障の内容がどういった内容かを把握する事が大切です。
その上で、何か重複している保障はないか、または足りない保障は何かを確認して下さい。
そしてさらにはその足りない保障を、どういった形でカバーしていくのかを考えなければなりません。



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2022年9月16日

「地震による火災」は火災保険の対象外!?


こんにちは!
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

みなさんは地震保険にご加入されていますか?
地震が原因で発生した火災による被害は
火災保険の対象にはならず、地震保険でカバーする必要があります。
地震が発生した場合、建物の倒壊により道路の通行ができなくなるなどの事態が発生する可能性があります。

そうした事態の下では、消防車が火災現場に到着できず、火災が燃え広がり、大きな被害が発生する可能性もあります。
このように地震発生時には、通常の火災では想定できない広域火災に発展する可能性があるため火災保険では免責(保険金支払いの対象外)となっているのです。

近年増えてきている「地震」。万が一が起こる前にご自身の火災保険が地震をカバーしているものなのかチェックしてみませんか?

保険相談サロンFLPでは、複数社の火災保険のお見積もりを無料で承っています。
皆様のご来店お待ちしております。

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2022年9月15日

火災保険値上げ直前!


台風や豪雨等の自然災害による保険金支払いの急増を背景として、2022年10月に
・火災保険料の改定(多くは値上げ)が実施されます。
・割安な10年契約の火災保険が廃止、最長契約期間が5年になり、これも実質的な値上げとなります。
保険料負担を減らすには、値上げ前の火災保険の確認見直し、割引率の高い10年契約の検討が有効です!

当店では複数保険会社の火災保険をお見積りすることが可能です。
火災保険加入中の方は、保険証券をお持ちいただくと、スタッフが現状のプランと新しいプランを比較しながら補償内容等の解説をいたします。


ご来店、ご予約お待ちしております!

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