保険相談サロンFLP/ショップニュース

2022年9月4日

先進医療特約とは?


みなさまは「先進医療」という言葉を聞いたことはありますか?
多くの医療保険につけることができる特約の一つですが、
そもそも先進医療とはなんでしょうか?


先進医療とは主に厚生労働大臣が承認した先進技術のことです。
高度な技術が必要とされ、対応できる医師や医療機関が限られています。
また、健康保険の適用対象外となるため、
費用は全額自己負担となり、金額も大きくなります。

そんな時に「先進医療特約」があるとその費用をカバーすることができます!
しかも、月々100円〜300円ほどでこの特約を持つことができるのです!

実際に受けられる方は少ないですが、治療の選択肢を増やすためにも
お守り代わりにもたれるのはいかがでしょうか。

お話だけでもぜひお気軽にお立ち寄りください♬

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2022年9月3日

女性のがん保険選びについて


女性のがん保険選びについて
こんにちは!保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

女性の12人に1人は乳がんにかかり、
乳がんの患者数は30歳代以降急増しています。
がんにかかった場合、長期にわたる通院治療等で費用が大きくなり、
同時に収入の減少のリスクもあります。
お金の心配をしないでがん治療に専念するためには、
保険でがんに備えるのもひとつの方法です。
本日は女性のがん保険選びについてお話しします。

保険相談サロンFLPでは何度でも相談無料です。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

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2022年9月2日

がんにかかったのにがん保険がおりないことはありますか?


こんにちは。保険相談サロンF.L.P新百合ヶ丘エルミロード店です。

本日はがん保険についてのお話です。

がんにかかったのにがん保険の給付金がおりないことはあるのでしょうか。
がん保険に加入していれば、すべてのがんで保障されるのでしょうか。

◆ がんには2種類ある
がんには2種類あります。一般的にいうがん(悪性腫瘍)と上皮内がんです。
・がん(悪性腫瘍)
がん(悪性腫瘍)とは、腫瘍が基底膜をさらに進んで他の組織に浸潤しているがんのことをいいます。
悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめるとされています。
・上皮内がん
上皮内がん(上皮内新生物)とは、腫瘍が上皮(粘膜層)内にとどまっており、基底膜以降の組織に浸潤していない状態のがんのことをいいます。
上皮内がんは、治療を行えば転移や再発の可能性はほとんどないといわれています。

◆上皮内がんでは給付金がおりないがん保険もある
がん保険では、がん(悪性腫瘍)と上皮内がんとでは保障内容が異なることがあります。
例えば、診断一時金の場合、がんのときは100万円、上皮内がんのときは10万円、といった具合です。
また、保険会社の商品よっては上皮内がんが保障の範囲に入っていないものもあります。

がん保険にご加入中の方は、保険証券をお持ちいただくと、スタッフが保障内容の解説をいたします。
確認、ご相談だけでも大丈夫です!ぜひお気軽にご相談くださいませ。
ご来店、ご予約お待ちしております。

2022年9月1日

生命保険の見直しが必要?10のチェックポイント


こんにちは!
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

生命保険は入ったら終わりではなく、ライフプランの変り目など適切なタイミングで見直しをすることが必要になります。
今入っている保険は、現在のライフプランに本当に合っているでしょうか?
次のチェック項目に一つでも当てはまる場合は保険の見直しの時期かもしれません。

(1)保険料を安くしたい
(2)加入中の生命保険の内容がわかっていない
(3)結婚した
(4)子どもが生まれた
(5)住宅を購入した
(6)子供が独立した
(7)離婚した
(8)定年退職した
(9)老後資金が不安
(10)相続対策が気になる

FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

オンライン相談も可能です!
皆様のご予約、ご来店心よりお待ちしております!

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2022年8月31日

保険選びは子どもが生まれた時にこそ必要?本当に必要な保険を考えよう


子どもが生まれたとき、とっても幸せな感情と共に、親になった責任感を感じたのではないでしょうか。
親として、どのように保険を考えればよいのでしょうか。

◆まず思いつくのは「学資保険」
多くの場合、子どもの将来のことを考えて、教育資金を備えるために、「学資保険」を考え始めます。
確かに学資保険は必要ではあるかもしれませんが、その前に考えておくべきことがあります。

◆死亡保障の見直しが必要
子どもが生まれると、家族の収入を担う世帯主が死亡した時の残される家族の生活資金の保障が必要になります。
独身時代や子どもがいない時に入った保険では、保障の額が足りなくなる場合が多く、その為に保障の見直しが必要となります。

◆医療保険を考える
死亡だけが家族の生活を脅かすリスクではありません。親が病気にかかることもリスクとなります。
入院時の治療費の保障として医療保険があります。

◆医療保険ではまかなえないリスク
大きな病気にかかり入院、のちに退院後も療養のために仕事を休まねばならない、といった場合の収入減についても考える必要があります。
退院後、死亡していないが、大病で治療費がたくさんかかり、また仕事を休まねばならないので収入も減ってしまう。 こんな時に一番、お金に困ってしまうのです。
医療保険は基本的に入院に対しての保障ですので、退院後の収入減のリスクに対しては、他の保険を検討するとよいでしょう。
所得補償保険や三大疾病保険などがあります。

◆家族の将来を考える
このように、様々な経済的なリスクに対してひとつひとつ考えていくことが大切です。
家族構成や、現在の生活費、お子様の教育プランによっても必要な保障額は変わりますので
今後の家族の将来について、夫婦で思い描くことが必要です。
その中で起こりうる経済的なリスクに対して準備をしていき、そのうえで子どもの為に上手に貯蓄をしていきましょう。
経済的なリスクはいつやってくるのでしょうか…。
当然、いつやってくるかは分かりませんので、子どもが生まれたら、早目の準備が必要です

ご来店、ご予約お待ちしております!


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2022年8月30日

がん保険を検討する上で知っておきたい4つのポイント


日本人の国民病ともいえる「がん」。
がん保険は様々な商品があり、医療事情の変化にあわせて次々に新商品が発売されています。
たくさんのがん保険の中から自分に合った保険をどのように選んでいけばよいのでしょうか。

がん保険を検討する上で知っておきたい4つのポイント

がん保険の仕組みから選び方、がん保険に関する疑問まで様々な情報をしっかりお話しさせていただきます。

世の中に溢れすぎている保険。
何が必要でどれが自分に合っているのか、選ぶのはとても大変なこと。
FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

ご来店、ご予約お待ちしております。


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2022年8月29日

「学資保険の3つの特徴と加入検討時の7つのポイント」


こんにちは!保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。

学資保険は「貯蓄」と万が一の「保障」の両方の機能を兼ね備えた保険で、教育資金の積み立てを計画的かつ安全に行うために有効な手段と言われています。
まずは、学資保険の3つの特徴をご紹介いたします。

①万が一のことがあっても学資金を確保できる
保険料払込期間の途中、契約者(親)が死亡または所定の高度障害状態になったとき、以後の保険料の支払いが免除され、満期時に学資金を受け取ることができます。

②払い込んだ保険料よりも多くの学資金を受け取れる
学資保険は、満期時に保険料支払い総額より多くの学資金を受け取ることができるというのが大きな特徴です。

③生命保険料控除の対象
また、学資保険は保険料が「生命保険料控除」の対象になるため、所得税や住民税の支払い負担を軽減することができます。

続いて、学資保険加入検討時の7つのポイントをご紹介いたします。学資保険に加入する場合、大きく下記の7つのことを決める必要があります。

(1)加入目的
(2)加入時期
(3)保険料
(4)プラン内容(学資金額/受取タイミング/満期/払込期間)
(5)特約(オプションの保障)
(6)払い方
(7)契約者

学資保険は、教育資金準備の有効な方法のひとつですが、学資保険だけに頼るのではなく、あくまで手段のひとつとして預貯金等も併用することが重要です。
また、途中解約による元本割れリスクがあるため、満期まで無理なく払える保険料にしましょう。
保険料が決まったら、教育プランや必要な保障によってプラン内容や特約の有無を決めていくことになります。
特約については「学資保険は貯蓄/積み立てに特化して、保険料払込免除特約以外の特約は付加しない」をベースに考えると良いでしょう。

保険相談サロンFLPでは、複数保険会社の学資保険を無料で見積もり/相談が可能です。保険選びをスムーズに進めるために、当社に相談してみてはいかがでしょうか。

2022年8月28日

乳がんについて


今日は「乳がん」についてお話しします。
皆様は、乳がん検診等を定期的に受けられていますか?

画像は乳がんの10年生存率を表したグラフになります。


Tis:乳管内にとどまるがん・非浸潤がん(超早期)

0期:しこりや画像診断での異常な影を認めないもの

Ⅰ期:2cm以下のしこりでリンパ節への転移がないと思われるもの

Ⅱ期:2cm超5cm以下のしこりがある、もしくはリンパ節への転移が疑われるもの

Ⅲa期:しこりが5cmを超えるもの

Ⅲb期:しこりが皮膚などに及んでいるもの

Ⅳ期:しこりの大きさを問わず、ほかの臓器に転移が見られるもの

(出典)日本乳癌学会「全国乳がん患者登録調査報告第29号」


これを見ると乳がんを早期発見し、治療を受けた場合、10年生存率は90%〜95%となっています。
しかしながら、Ⅲ期以降の進行がんになると生存率は急激に低下してしまいます。


●定期的な乳がん検診が重要
乳がんの症状は「しこり」だと思っていませんか?
実は、乳がんの初期には「しこり」も「痩せてくる」といった症状もありません。
ですから、20歳を過ぎたら定期的な乳がん検診が重要です。


●マンモグラフィーを併用した検診が有効
マンモグラフィー(乳腺・乳房専用のレントゲン)は触診ではわからない小さな乳がんや
腫瘍を見つけることができます。


●がんにかかっても安心して治療するため、保険で備える
お金の心配をしないでがん治療に専念するためには、保険でがんに備える、というのもひとつの方法です。
がんに備えるための保険の種類としては、医療保険、がん保険、三大疾病保険などがあります。


乳がんに関わらず、日本人の2人に1人がなると言われている「がん」について
保険相談サロンFLPでは、がんに罹った時のお金のかかり方等、
わかりやすく丁寧にお話しさせていただきます。

ご相談は何度でも無料です!ご予約お待ちしております。


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2022年8月27日

生命保険の保険料、みんないくら払ってる?


生命保険の検討をする際に気になるのが、
「みんなどれくらい保険料を払ってるの?」ということではないでしょうか。

生命保険文化センターの調査によると、
年間の払込保険料の平均は男性が24.1万円、女性が18.2万円となっています。

月払いに換算すると男性が約20,000円、女性が約15,000円となります。

あくまで平均額はこのくらいになりますが、
保険は家族構成や世帯収入、将来のライフプランや保険に対する考え方によって
選ぶ商品や当然支払う保険料も大きく違ってきます。
保険を選ぶときは自分のライフプランをよく考えてそれに合った保険を選んでいきましょう。

世の中に溢れすぎている保険。
何が必要でどれが自分に合っているのか、選ぶのはとても大変なこと。
FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。


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2022年8月26日

自動車保険の任意保険って何?保険のプロが分かりやすく説明!!


●自賠責保険について
まずは自賠責保険について簡単におさらい致します。
ポイントは下記の4点です。
・自賠責保険=加入が義務付けられている保険。未加入の場合にはペナルティ有。
・補償される範囲は「対人のみ」。
・保険期間は1か月〜37か月。
・保険料は保険期間によって変更。長期になるほど1か月あたりの保険料は節約可能!

●自賠責保険だけあれば大丈夫か?
結論からお話しすると自賠責保険だけだと補償範囲と金額が不十分です。
なぜなら先にお話した通り補償はされる範囲は「対人のみ」です。
例えば自動車を運転中に横断歩道で歩行者に接触をしてしまい歩行者が入院してしまったといった場合、
「歩行者の所有物への補償(対物)」「自動車を運転していた者や同乗者の治療費(人身傷害)」
「自動車自体の修理代(車両保険)」は補償対象外となってしまいます。
また自賠責保険は死亡の場合には最大3,000万円の補償をされますが、
歩行者に万が一のことがあった場合には賠償責任が高額となり、この金額では不足するケースが多々あります。

●自動車の「任意」保険は「必要」保険です!

当店では、複数社の保険会社からお見積り作成が可能です。
是非お気軽にご予約・ご来店ください。


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