保険相談サロンFLP/ショップニュース

2023年8月26日

保険契約の解約手続きとは?


こんにちは。
保険相談サロンF.L.Pでございます。

保険契約が必要なくなった時、契約を自分で消滅させることができます。
解約とはどのようなことか、解約する際の注意点や手続きの方法についてみていきましょう。

解約とは
契約者ご自身の意思で保険契約を消滅させることです。解約によって以降の保障はなくなります。

解約の注意点
解約には以下のような注意点があります。

・一度解約した保険は元に戻すことができません。
・解約返戻金は多くの場合、払い込んだ保険料合計金額よりも少ない額になります。
・新たに保険を契約する場合、前の契約時に比べ年齢が上がることにより保険料が高くなったり、健康状態によっては加入できないことがあります。

手続きの方法
所定の書類の手続きが必要になります。保険契約をした窓口、または保険会社へ連絡しましょう。
保障が一時期でもなくなることは、大きな不安要因となりますので、解約にあたっては十分な検討をしましょう。
また、解約に際しては、過去の入院などについて給付金等の請求漏れがないか確認しましょう。

当店ではご加入中の保険の内容確認も無料で承っております。

ご来店、ご予約お待ちしております!


お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月24日

共済と民間の保険ってどう違うの?


こんにちは!
保険相談サロンFLP 新百合ヶ丘エルミロード店です。

共済に加入しているけれど、このままでいいのかしら?」

「65歳になり保障が下がるけど、終身の保険に変えたほうが良いか?」


このようなご相談をよくいただきます。

確かに私共の取り扱っている民間の保険会社の商品ですと
 「病気の保障は終身(一生涯保険と保障が変わらず)」
 「医療保険なら医療保険・がん保険ならがん保険のように気になる部分を重点的に備えられる」
上記のような内容の保険をご案内することが可能でございます。

しかし、共済と民間の保険にはそれぞれ特徴があり、どちらがいいと言い切ることができません。
そのため、ご自身に合った保障を選ぶことが肝心です。

共済・民間保険のメリットデメリットだけではなく、今後どんな保障が必要になるか

丁寧にご案内させていただきます。

「自分にはどんな保障が合っているのだろう?」

私たちが一緒に探すお手伝いをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください!

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月23日

がん保険4つのポイント


こんにちは。
保険相談サロンF.L.P新百合ヶ丘エルミロード店です。

今回は最近ご相談の多い内容のひとつ、がん保険についてです。
1981年以来、がんは日本人の死因の第1位となっています。
がんは決して特別なものではなく、誰もがかかる可能性のある病気で、身近な病気といえます。

「がんは、お金との闘い」ともいえます。
経済的な心配を少なくし、治療に専念するためには
保険で備えるというのも1つの方法です。

そこでがん保険の検討、もしくはすでに加入中の方には
お見直しする上での主なポイント4つをご紹介します。

【がん保険のポイント】
1.診断給付金の金額と複数回受け取れるかどうか
2.通院の保障はあるか
3.先進医療の保障はあるか
4.付帯サービスはあるか

数多くあるがん保険、その中から自分に合ったものを
選ぶのは大変なことです。
上記の4つのポイントと、お客様にとって何が必要かを確認しながら、
当店ではおひとりおひとりに合った保険選びを
お手伝いさせていただきます。

がん保険の保障内容は、医療の進歩に合わせて次々とリニューアルしています。
気になった方はぜひ一度ご相談にいらしてください。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月22日

団体信用生命保険に入っていれば収入保障保険は不要?


こんにちは♪
保険相談サロン新百合ヶ丘エルミロード店です♪

住宅ローンを利用する人が金融機関を通じて加入する生命保険を団体信用生命保険(団信)
と呼びます。
契約者がローンの返済途中で死亡した場合、
その時点での債務残高相当額の保険金が金融機関などに支払われ、ローンが清算されます。
ほとんどの民間の金融機関は、住宅ローンを利用する場合、団信への加入を義務付けています。
受け取る保険金額が時間とともに少なくなっていくという形式は収入保障保険に似ています。



■団体信用生命保険に入っていれば収入保障保険は不要?
そうすると、収入保障保険に加入すると団信と重複するのでは?と思われるかもしれません。
結論から言うと、「団信があれば収入保障保険は不要」とは言えません。
なぜなら、団信はあくまでも住宅ローンの支払いを保障するためのものだからです。

団信に入っていれば、住宅ローンを支払っている人が亡くなった場合、
住宅ローンの残債が清算され、住まいを失う心配もありません。


ただし、住宅ローン以外の生活費や教育費が保障されるわけではありません。
そういった費用を遺族年金などの公的保障や、貯蓄だけでまかなえない場合、
団信とは別に死亡保障が必要となります。
ですから、収入保障保険に加入する場合、団信と重複しないようにする必要があります。

■住宅を購入した後は生命保険の見直しを!
上記のように、団信に加入するということは、加入する生命保険が増えるということになります。
すでに生命保険に加入しているという人は保障が重複してしまう可能性もありますので、
保険の見直しをしましょう。

当店ではそういったご相談にも無料で何度でもご利用いただけます。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月21日

医療保険の入院限度日数は何日型を選べばいいの?


こんにちは、保険相談サロンFLPでございます。

医療保険の入院限度日数の設定についてご説明いたします。

■医療保険の入院限度日数
医療保険の入院限度日数とは1回の入院に対して最大何日の入院まで保障するかという限度日数のことを言います。
限度日数を越えた分は保障の対象外となります。
現在では1入院あたり30日が限度の30日型から、1入院あたり1095日が限度の1095日型まで実に多くの種類が存在しています。

具体的には、30日型・40日型・60日型・120日型・360日型・720日型・1095日型などがあります。
では何日型を選べばよいのでしょうか?そのためには入院日数の実態を知ることが重要になります。

■入院日数の実態
全体の平均は30日程度となっています。
一方、日数が比較的長期になるのは「精神及び行動の障害」「神経系の疾患」「循環器系の疾患」が多く、入院日数が1年を超えるような傷病もあります。

■医療保険の入院限度日数は何日型を選べばいいの?
最近の医療保険は多くの病気が60日以内の入院で退院できるため60日型が主流となっています。
ただ脳血管疾患などのように入院が長期にわたる病気もあります。
長期入院に備えたいのであれば120日型や360日型の商品を選ぶ必要があります。
限度日数を多くすればするほど保険料が高くなっていきますので保険料とのバランスが大切です。

■60日型を基本として検討しましょう
結論としては60日型を基本として予算に合わせて日数を調整したり特約を付加するのがよいでしょう。
また最近では特定の病気に対して入院限度日数が延長される特約(特定疾病支払限度延長特約)や限度日数が無制限になる特約(特定疾病支払限度無制限特約)もあります。
そういった特約を活用すれば主契約の入院限度日数を短くして保険料を安くしたうえで、心配な病気に対しては入院限度日数が延長されて手厚い保障を備えることができます。

保険相談サロンFLPでは医療保険を複数保険会社から無料で見積もり・相談が可能です。
医療保険の入院限度日数の設定についても公的保障の内容や医療費のデータなどをもとに保険のプロがアドバイスいたします。
保険選びをスムーズに行うために当社に相談してみてはいかがでしょうか。

2023年8月20日

★ご予約受付中★イチからわかる 投資・運用の始め方講座


こんにちは!
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。

最近よく耳にするNISA、iDeCo、変額保険など、
将来に向けたお金の準備方法がありますよね。

自分にできるかな?
何かひとつでも始めたいけど、何が向いているんだろう・・

そんなお悩みを解消します!
未来のお金の育て方、学びませんか?

投資初心者の方への「個別講座」になりますので
お一人お一人の状況に合わせて、ゆったりご参加いただけます。


※講座は1時間を予定しております。
※ご相談後の強引な勧誘は一切いたしません。
※当イベントは投資・運用の考え方をお伝えするものであり、
個別銘柄への投資判断・助言等、対応しかねる場合もあります。

ご予約制となりますが、日時については、個別にご相談くださいませ♪
皆様のご連絡、ご来店をお待ちしております!

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月19日

定年退職したら保険見直しは必要?


こんにちは。
保険相談サロンF.L.P新百合ヶ丘エルミロード店です♪

定年退職すると、いわゆるセカンドライフが始まります。
定年退職したときの保険見直しはどのように考えればよいのでしょうか。

安心してセカンドライフを過ごすために、
1度ご自身の保障内容を確認してみませんか?

世の中に溢れすぎている保険。
何が必要でどれが自分に合っているのか、選ぶのはとても大変なこと。
FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月18日

水災補償を付ける目安とは?


こんにちは♪
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪
沖縄の台風に始まり、各所で台風が続き、関東地方では激しい雷雨となりました。
また、台風による被害が発生しています。例年だと、7月〜10月が台風シーズンといわれるようです。
今回はそれらと関係のある水災についてのお話です。

火災保険を検討する際に水災補償を付加するかどうかを判断するためには、以下のポイントを参考にしましょう!

・海や河川が近くにあるのかどうか
・家が高台にあるのかどうか
・家の近くに土砂崩れが起きそうな斜面があるのかどうか
・マンションの場合、専有部分は何階か
・突然の水量増加で行き場を失った下水などが溢れるなど、内水氾濫も増加の可能性があるのか

また自分が住む地域の水害リスクがどの程度あるのかを記載した各自治体が発行している
「ハザードマップ」で確認するのも一つの方法です。

もし水害リスクがある地域に居住している世帯であれば加入の検討や見直し
を考えてみてもいいかもしれませんね。

雨の多い季節ですので、少しでも気になった方はぜひご気軽にご相談ください。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年8月14日

『相続における生命保険の4つの活用メリット』


こんにちは、保険相談サロンFLPでございます。

今回は相続における生命保険の4つの活用メリットについてご説明いたします。
遺産分割協議は相続人全員の合意がなければ遺産分割が完了しませんが、
生命保険金は受取人固有の財産であるため「遺産分割協議の対象外」となります。
また原則として生命保険金は特別受益にも該当しません。
この「遺産分割協議の対象外」ということによって下記のようなメリットがあります。

(1)特定の人に確実に生命保険金を残せる
生命保険は受取人を設定することで特定の相続人に特定の金額の保険金を確実に残すことができます。
特定の相続人に多く残したいときなど有効です。

(2)相続発生後すぐに現金化できる
生命保険の保険金であれば受取人が書類を用意するだけで通常1週間程度で受け取ることができます。
一方、相続財産は相続人全員の共有財産として遺産分割協議が終わるまで凍結されてしまいます。

(3)生命保険金を納税資金・代償金として活用できる
生命保険の保険金は受取人の固有の財産として自由に処分することができますので確実に納税資金を準備することができます。
また代償分割の際の代償金として使用することも可能です。

(4)相続を放棄しても生命保険金は受け取れる
生命保険金は受取人固有の財産であるため遺産分割協議の対象外となります。
したがって相続を放棄しても生命保険金は受け取ることができます。

このように相続における生命保険の活用メリットを4つ紹介させていただきました。
保険相談サロンFLPではご相談は何度でも無料ですのでぜひお気軽にご相談ください。

2023年8月12日

給付金請求はどうしたらいいの?


こんにちは。保険相談サロンFLPでございます。

今回は給付金の請求についてです。
生命保険の保険金の請求や医療保険の給付金の請求はどうしたらいいの?と思われたら、
まずは保険代理店・生命保険会社に連絡してください。
病気で入院・手術をされた・亡くなられたなど給付金や
保険金の支払い事由が発生した場合は
「保険証券」などで契約内容・保障内容を確認し、
すみやかに保険代理店・生命保険会社の担当者・
コールセンターに連絡をしてください。

連絡すると現在の契約内容、手続きの流れ、必要な書類などを知ることができます。

保険の請求手続きを行うのは受取人
受取人本人による請求手続きが必要です。
被保険者が受取人となっており、受取人が請求できない場合「指定代理人請求」などの
代理人が指定されていれば、代理人が請求できることもあります。
契約者の遺言により保険金受取人(請求書)が変更となっていることがありますので、
遺言がある場合、保険代理店・生命保険会社に相談して受取人を確認し、
受取人本人から連絡するようにします。

保険の請求漏れがないように、しっかり請求する
1つの契約に複数の特約が付加されている場合があるので、
保険証券などで主契約・特約の内容を確認しましょう。
複数の契約に加入している場合は、すべての保険証券について確認しましょう。


お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314