保険相談サロンFLP/ショップニュース

2023年10月22日

火災保険の加入・見直し・確認をする8つのタイミング


こんにちは♪
保険相談サロンFLPでございます。

お引越しをされた際、欠かさずに入っておきたいのが火災保険です。

本日は、そんな火災保険の加入・見直し・確認をする8つのタイミングについてお伝えします。
では、火災保険の加入・見直し・確認が必要なのはどのようなときなのでしょうか?
それは主にライフイベントと呼ばれる「生活環境の変化」のタイミングとなります。

「生活環境の変化」の8つのタイミング
①賃貸住宅の契約
②別の賃貸物件に引っ越し
③住宅購入
④住宅の増築・改築
⑤同居家族が増減した
⑥退職(リタイア)
⑦火災保険の更新(満期)案内
⑧火災保険料の改定

上記のタイミングで加入・見直し・確認することで、適切な補償を維持することができます。
場合によっては保険料負担を小さくすることもできますので、面倒でも定期的な見直し確認を行いましょう。

保険相談サロンFLPでは、複数保険会社の火災保険を無料で見積もり/相談が可能です。
保険選びをスムーズに進めるために、是非一度当店までご来店くださいませ。

お電話でのご予約はこちらから
0120-460-314

2023年10月21日

平均寿命と健康寿命


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。



今回は「平均寿命と健康寿命」ついてお伝えします。



平均寿命とは人間が平均どれくらい生きていられるかの数値です。
日本人男性で81歳、日本人女性で87歳くらいでしょうか。



一方健康寿命とは「健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間」
と定義されており、平均寿命より短い年数となります。



それでは平均寿命と健康寿命との差は何なのでしょうか。



実は「健康ではない期間」を意味し、何らかの形で医療費、介護費用がかかっていることが
予測されます。



年齢を重ねてから、これらの費用がかさんでくることも考えられますので、
今から対策をしておくのも重要なことかもしれませんね。



FLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

★保険相談キャンペーン★

期間中、当店で初めて保険相談をしていだいたお客様に
小田急新百合ヶ丘エルミロード5Fレストランフロアにございます、サンマルクで使える500円分チケットをプレゼントいたします♪

今入られている保険のお見直し、昔入った保険がどのような内容だったか忘れてしまったなど、
是非この機会にお気軽にご相談くださいませ♪


※サービスに必要な所定のお時間をいただけない場合はキャンペーン対象外となります。
※当店を初めてご利用の方に限ります。
※各世帯1回限りのプレゼントとなります。
※小田急新百合ヶ丘エルミロード内のサンマルクでのみ使用可能です。

ご来店、ご予約お待ちしております!

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2023年10月20日

定年退職したけれど保険の見直しは必要?


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。



定年退職したけれど保険の見直しは必要?



退職を機に加入されている保険が新しいライフスタイルに
合っているかを確認されるといいと思います。



まずは退職し収入が減少する中で、
支出としての保険料が適正かを確認してみてください。

定年退職の時期にはお子様が独立し、
住宅ローンも払い終わっているかもしれません。



そういった場合は、多額の死亡保障が必要なくなってきますので
今の保障が大きすぎないかを確認してみてください。



そして、少しずつ相続に対する備えをしていく年齢になってきます。
保険には相続税における様々な優遇がありますので
相続対策として保険を検討するのもいいと思います。

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2023年10月19日

医療保険の入院限度日数 何日型を選べばいいの?


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。



■医療保険の入院限度日数
医療保険の入院の限度日数とは、1回の入院に対して最大何日の入院まで保障するかという限度日数のことを言います。

限度日数を越えた分は保障の対象外となります。

現在では1入院あたり30日が限度の30日型から、1入院あたり1095日が限度の1095日型まで実に多くの種類が存在しています。

具体的には、30日型、40日型、60日型、120日型、360日型、720日型、1095日型などがあります。

では、何日型を選べばよいのでしょうか?
そのためには入院日数の実態を知ることが重要になります。



■平均の入院日数
全体の平均は30日程度となっています。

一方、日数が比較的長期になるのは「精神及び行動の障害」「神経系の疾患」「循環器系の疾患」が多く、入院日数が1年を超えるような傷病もあります。



■医療保険の入院限度日数は何日型を選べばいいの?
最近の医療保険は、多くの病気が60日以内の入院で退院できるため、60日型が主流となっています。

ただ、脳血管疾患などのように、入院が長期にわたる病気もあります。
長期入院に備えたいのであれば、120日や360日の商品を選ぶ必要があります。

限度日数を多くすればするほど保険料が高くなっていきますので、保険料とのバランスが大切です。



■60日型を基本として検討しましょう
結論としては、60日型を基本として予算に合わせて日数を調整したり、特約を付加するのがよいでしょう。

また、最近では特定の病気に対して

〇入院限度日数が延長される特約(特定疾病支払限度延長特約)

〇限度日数が無制限になる特約(特定疾病支払限度無制限特約)もあります。

そういった特約を活用すれば、主契約の入院限度日数を短くして保険料を安くし

心配な病気に対しては入院限度日数が延長されて手厚い保障を備えることができます。



保険相談サロンFLPでは、医療保険を複数保険会社から無料で見積もり/相談が可能です。
医療保険の入院限度日数の設定について、公的保障の内容や、医療費のデータなどをもとに

保険のプロがアドバイスします。
保険選びをスムーズに行うために、当店に相談してみてはいかがでしょうか。

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2023年10月18日

時代とともに変わるがん治療!ご加入中の保険でカバーされていますか?


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。


昨今、テレビや雑誌などで取り上げられる事が多い「がん治療」ですが、
近年は人間ドックやがん検診などにより、早期発見が第一とされています。
では、万が一「がん」と診断された場合、治療への備えは大丈夫でしょうか?

そもそも、がん保険というのは約30年前に大手保険会社などで取り扱いが増加し、
契約時の保険料も安く、ご家族までカバーされているような商品も販売されていました。
今回は、当時加入した保険で現在のがん治療に備えられるかを考えていきましょう!



★1つ目のポイントは診断給付金です。
以前は、診断されたら○○万円という保障は1回限りとなっており、
再発や転移の可能性がある「がん」と闘っていくにはリスクがありました。
現在では、1~2年に1回を目安に複数回保障されるものが主流ですので、
長い人生の中でも複数回の診断給付があれば、より安心かもしれません。



★2つ目のポイントは通院です。
以前の保険では「○○日以上の継続入院があった場合」などの条件が設けられており、
短期入院化が進んでいる現在においては、放射線治療や抗がん剤治療なども
通院して行なっていく事が増えている為、長期間の入院は少なくなりました。
その為、現在の通院保障は継続入院の条件がないものがほとんどですし
通院でのがん治療に備えておく事も重要となります。



★3つ目のポイントは「がん」のみに備えるかどうか。
これまでは、がん保険などで「がん」に対して重点的なカバーが主流でしたが
今では「急性心筋梗塞」や「脳卒中」を含む、三大疾病まで保障範囲を広げた商品や
三大疾病に生活習慣病を加えた七大疾病の保障なども販売されています。
特に「心臓」や「脳」に関しては、その後の生活にも影響する可能性がありますので、
一緒にご検討いただく事をオススメ致します。



保険相談サロンFLPではご加入中の保険がどこまで保障されているのか、

また新たに検討される場合はどんな備えが必要であるかをしっかりとご案内させていただきます。

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2023年10月17日

個人賠償責任補償特約はどんな時に役立つ?


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です♪

火災保険のご相談の際に、多くのご質問を頂戴する「個人賠償」。
今回は「個人賠償責任補償特約」についてのご紹介です。

突然ですが、あなたは損害賠償請求をされたらどうされますか?

被害状況によっては少額からいきなり1億円という
一生かかっても支払いきれるか分からないリスクを背負ってしまう
かもしれません...
高額な賠償費用をご自身のお金から負担することになります。

そんなときに助けになるのが、「個人賠償責任補償」です!
個人またはその家族が、日常生活で他人にケガをさせてしまったり、
他人の物を壊してしまったりして賠償責任を負ったときに
発生した費用などを補償してくれます。

万が一の時にはしっかりと大きな金額を補償してくれますが、
保険料は大きくありません!
また、こちらの特約は火災保険や自動車保険などの損害保険に
付帯することができます。

「個人賠償責任補償」はご家庭で必ず1つはお持ちいただきたい補償です。
今の契約についているかな?どれにつければいいのかな?など
疑問がある方はお気軽にご相談ください!

ぜひこの機会にご確認いただき、しっかりと準備をして毎日の生活を
安心して過ごしましょう♪

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2023年10月16日

三大・七大疾病(生活習慣病)は死因の50%以上。どんな保険で備える?


こんにちは、保険相談サロンFLPでございます。

生活習慣病のなかでも死因の上位を占めるなどの理由で「三大疾病」や「七大疾病」など呼ばれる病気があります。
数ある病気の中でも重い病気であるために罹患したときの経済的リスクも大きい傾向があります。

■三大疾病(三大生活習慣病)とは
生活習慣病のなかでも日本人の死因の上位を占めている「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」は三大疾病(三大生活習慣病)と呼ばれています。

■七大疾病(七大生活習慣病)とは
三大疾病にさらに4つの病気を加えた以下の七つの病気のことを七大疾病(七大生活習慣病)といいます。
がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患・高血圧性疾患・糖尿病・肝疾患・腎疾患

■三大・七大疾病(生活習慣病)の患者数はどのくらい
三大・七大疾病(生活習慣病)がなんとなく重い病気であることはイメージができたかと思います。
では、どのくらいの人が三大・七大疾病(生活習慣病)にかかっているのでしょうか。
主な傷病の総患者数は以下のとおりです。※(出典)厚生労働省「令和2年(2020)患者調査の概況」

がん:295万人
心疾患:188万人
脳血管疾患:197万人
高血圧性疾患:598万人
糖尿病:230万人
腎疾患:39万人
肝疾患:31万人
合計 1,578万人

七大疾病(七大生活習慣病)の患者数が、実に日本の全人口の約13%にあたる1,578万人にのぼることがわかります。

■三大・七大疾病(生活習慣病)が死因に占める割合は?
次に、これらの病気が死因に占める割合はどれくらいなのでしょうか。
生活習慣病の中でも三大疾病と呼ばれている「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」は死因の50%、七大疾病は死因の56%を占めています。
※(出典)厚生労働省「令和2年(2020)人口動態統計月報年計(概数)の概況」

■三大・七大疾病(生活習慣病)で想定されるリスクは?
ここで想像してもらいたいのですが、七大疾病に罹患した際に「短期間の通院だけで完治」「日帰り入院で完治」「すぐに職場復帰してバリバリ仕事をする」といったイメージの比較的軽度の治療で済みそうでしょうか?
患者数では全人口の約13%であるものの、死因としては50%を超えるということは、それだけ重い病気であることがうかがえます。

個別の症状によってもちろん異なりますが、
・治療費が高額になること
・治療が長期間にわたること
・転職や退職を余儀なくされること
が可能性として考えられます。

このような生活習慣病に備える保険は医療保険やがん保険、三大疾病保険や七大疾病保険、八大疾病保険などがあります。
保険相談サロンFLPでは、三大疾病や七大疾病に備える保険を複数保険会社から無料で見積もり・相談が可能です。保険選びをスムーズに進めるために、ぜひ当社に相談してみてはいかがでしょうか。

2023年10月15日

保険金、給付金が受け取れないケースって?


こんにちは。保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店でございます。

本日は「保険金、給付金が受け取れないケース」について

どういう時に保険金や給付金が下りないことがあるのかしっかり確認しておきましょう!

①保険金、給付金の支払事由に該当しない場合
約款に定める支払事由に該当しない場合は保険金、給付金を受け取れません。
例えば下記のような場合です。

・責任開始期よりも前に発病した疾病や発生した不慮の事故を原因とする場合

・入院日数のうち、1入院に対する支払限度の日数または通算支払限度の日数を超えた部分

・治療処置を伴わない人間ドック、健康診断目的の入院の場合

②免責事由に該当する場合
支払事由に該当する場合であっても、免責事由に該当する場合は保険金・給付金等を受け取れません。
例えば下記のような場合です。

・責任開始期から所定の期間内の自殺の場合

・契約者、被保険者、保険金受取人の故意、または重大な過失により死亡した場合

・被保険者の薬物依存、泥酔、犯罪行為、精神障害等で事故を起こし入院あるいは所定の障害状態となった場合

・戦争やその他変乱、地震、噴火、津波により、死亡・入院した場合(全額または一部を受け取れる場合もあります)

③告知義務違反があった場合
契約時に告知した内容が事実と相違していたときは、保険会社により保険契約が解除されることがあり、

保険金、給付金が受け取れなくなることがあります。

④失効中に支払事由が生じた場合
保険料の支払いがなかったなどにより、保険契約が効力を失っている場合、支払事由が発生しても保険金・給付金等を受け取れません。

約款に定める支払事由は契約により異なりますので、「ご契約のしおり・約款」を確認、または保険契約をした窓口、または保険会社へ確認しましょう。



保険を請求する事態が起きないのが一番です。ただ何かあった時のための保険でもあるため

いざという時のためにご自身の加入内容については必ずチェックしておきましょう(^^)

当店まで証券をお持ちいただければ、契約内容についてわかりやすく分析をさせていただきます。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

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ご来店、ご予約お待ちしております!

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2023年10月14日

【地震保険料控除】知っていないと損する!地震保険と税金の関係性


こんにちは。
保険相談サロンFLP新百合ヶ丘エルミロード店です。



■地震保険料控除とは
地震保険の契約に伴い保険料を支払うと、支払った保険料に応じて、
一定額をその年の所得から差し引くことができ所得税や住民税の軽減ができる制度です。
地震保険料控除の対象となるのは居住用の住宅や家財を保険の目的とした地震保険の契約です。
地震保険は単独で加入できず必ず火災保険とのセット契約となりますが
火災保険料部分は地震保険料控除の対象となりません。



■地震保険料控除の控除額
その年に支払った地震保険料の金額に応じて計算した金額が控除額となります。

所得税:年間保険料が50,000円以下は支払保険料全額

50,000円超は50,000円を控除

住民税:年間保険料が50,000円以下は支払保険料×1/2

50,000円超は25,000円を控除



■控除証明書が必要
地震保険料控除を受けるためには「保険料控除証明書」の提出が必要となります。
初年分について(保険始期の属する年の申告分)は「保険証券」に添付されていることが多いです。
2年目以降分については毎年10月頃に契約者宛てに郵送されますので
必ず保管しておきましょう。



保険相談サロンFLPでは火災保険無料見積もりサービスも行っております。
火災保険加入中の方は保険証券をお持ちいただくとスタッフが現状の
プランと新しいプランを比較しながら補償内容等の解説をいたします。
「加入するかどうか」はお客様のご自由ですので情報収集としてお気軽にご相談ください

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2023年10月13日

乳がん検診の前にがん保険の見直しを!


こんにちは。
保険相談サロンFLPでございます。

これから乳がん検診を受ける予定の皆さま、
がんへの備えは万全でしょうか?

がんが見つかってからでは保険加入が難しくなります。
検査を受ける前に、一度加入内容を確認してみませんか?


当店では最新の医療技術に対応したがん保険をご用意しております。
ぜひ店頭にお立ち寄りください!

新しくがん保険に加入された場合、90日間は免責期間となります。
免責期間内にがんと診断されても、保険金給付の対象外となってしまいます。
見直しを検討されている方は、この期間を考慮の上、お早めにご相談ください!


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